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オススメしたいけどしたくない卵管造影

不妊治療をはじめて、心の痛さはそれはもちろん日々ありましたが心ではなく身体の痛さを感じた検査はダントツで私の場合は卵管造影でした。
卵管造影とは、名前の通り卵管につまりがないか、レントゲンを撮るという検査です。
そのレントゲンを撮るために造影剤を卵管にいれるのですがこれが激痛なのです。
しかも、造影剤が入るとお腹がズンッと重くなった感覚があり、気持ち悪くなってしまいました。
この検査は卵管のつまりを見るだけではなく、その卵管にいれる造影剤が卵管のつまりをついでにとってくれたりするのでこの検査をした1?3ヶ月は妊娠しやすいと言われています。
検査をして妊娠も少しでもしやすくなるのなら、ぜひ受けますと安易に考えていました。
一石二鳥でラッキーだなぁと思ってしまったくらいです。
しかし、いざ検査をしてみると気持ち悪くなるし痛いし、管を通したままレントゲン室まで歩かされた羞恥心もあったし私の中では最悪でした。
不妊治療をしてる時点で羞恥心はないだろうと思う女性もいるかもしれませんが、検診台にのることはそこまで抵抗がなかった私が管を入れて歩くことは恥ずかしかったです。
妊娠しやすくなると言われていなかったらあまりオススメしたくはありませんが、笑。
実際に3年以上授からなかった私がこの検査後に赤ちゃんを授かることができたので覚悟を決めて挑める女性ならオススメします。
結局のところ、妊娠できるかもしれないというチャンスならきっと不妊治療をしているかたは受けるのだと思うので、予想より卵管造影は辛いということをお伝えします。
でも大きなチャンスであることも確かです。

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