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総量規制でクレジットカード現金化への影響

総量規制に関して知っていますでしょうか。これは多重債務者を作らないために作られた措置であり、単純に借入金の規制を掛けるというものです。 

借入総額が年収の3分の1までしかできないという法律であり、消費者金融などはそれ以上の融資をすることができません。

ただ、総額50万円まででしたら給料関係なく融資は出来ますが、それ以上は収入証明書などの提出が求められて厳しく審査されてしまいます。

 

もし、現金が必要になった場合、この総量規制が原因で融資をしてもらえないという現状が出てくる可能性は多いにあります。もちろん返済も厳しくなるので借入を行うべきではないのですが、やはり必要なのに用意できないということは困るでしょう。

 

ただ、この総量規制について対象外となっているのがクレジットカードのショッピング枠になります。借入できないとしてもショッピング枠が空いていれば現金にすることができます。現金が必要なのであれば応急処置としてクレジットカード現金化を利用してもいいでしょう。もちろん、どのくらいの金額かにもよるというところがあります。基本的にクレジットカード現金化を行う場合に業者を使うことが多いのですが、還元率80%前後が一般的となります。

つまり、20%は手数料として差し引かれるということです。返済する額は100%プラス利息となりますが、手にする現金は80%ですのであまり大きすぎる額は避けることをオススメします。

きちんと事前にどのくらいの現金にするのかということを考えておきましょう。
クレジットカードの現金化について詳しくなろう!


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